私は旧新約聖書を親しく読んでいます。会社名をつけるのに思い悩んでいた時、示された御言葉がイザヤ書55のミルトスの箇所でした。
普段気にも止めなかった箇所でしたが、深く印象に残りました。
翌日早朝、旧約聖書を読むとゼカリヤ書1章 11節に又、ミルトスの木のことが出てきました。
これは神様から与えれた名前だと思いました。
・イザヤ書55より
「イバラの代わりにもみの木が生え、おどろの代わりにミルトスが生える。
これは主の記念となり、絶えることのない永遠のしるしとなる。」 |
『ミルトスの花』
ミルトスは日本名では銀梅花(ぎんばいか)と言い、梅に似た花です。「祝いの木」とも言われています。
地中海原産の常緑の低木で、葉をもむとスッとする強い香りがします。
古代ロ−マではビ−ナスの花と呼ばれ、ギリシャでは結婚式で花冠にして飾ったそうです。 |
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